ブログ統合のお知らせ。
http://oderator.com/
SEO関連の私のブログは上記ブログに統合しました。
ついにYST終焉か? Bing採用になると・・・。
日本国内でも、つまりYahoo!JAPANもYSTを使用しないという日が、
まもなく現実のものになるかもしれません。
実際YSTではなくなるとどうなるのか。
まず第一に今までMS系軽視でいたSEO業者があわてます、
第二に現在Yahoo!で何かしらのキーワードで1位を獲得している人たちがあわてます。
第三に今後のGoogle検索の「重要性」が変わるかもしれません。
現状上位を取れていない方は「チャンス」ですし、
既に上位を取っているところは「意地の見せ所」となるでしょう。
注意深く動向を見守る必要がありますね。
SEOだけで成功できるというウソがまだ・・・。
いまだに中小企業の方は、「SEOさえしっかりやればサイトへのアクセスが増える」、と
思っているようです。確かにアクセス数は割りと増えるでしょyが、
「サイトを見せるだけ」が目標ではないはずです。
最近優良な「営業地域」をターゲットとするバナーが効果を見せています。
地方自治体、市役所などのサイトからのリンクです。
これ、実はバカに出来ません。
地域の方しかまず見ないサイトなので、「信頼度」とともに、
何かしらの問い合わせがかかる確率はグッと上がります。
漠然とした「検索」よりも、目的を持った「サイト閲覧」のほうが
効果が出るという好例ではないでしょうかね。
ちょっと放置気味でした。
あまりに忙しくて放置気味でした。
というか存在を忘れていました。
最近Yahoo!のインデックス更新がありましたね。
今回はかなり影響を受けました。
管理サイト3つがガタ落ち。
まぁ、しばらく様子をみましょうか。
言ってしまうとなんですが、
結局「正当な被リンク」が一番強いんですよね〜。
Google検索結果にユーザー動向を反映?
毎日毎日SEOばかりで疲れませんか?
気にしだすと気になるのがSEOですが、
毎日片っ端からSEOの記事を読むのは疲れませんか?
なんだかふとした瞬間に「とりあえず時代の流れが分かればいい」と
思うことありませんかね?
「SEOだけ」を仕事にするなら常に最新の動向に気を配る必要がありますが、
果たして、どれだけの人が「SEOの情報を追いかけないと食べていけない」のでしょう。
実はターゲットとする顧客を絞れば絞るほど、
SEOは徐々に意味を持たなくなってきます。
コンテンツの充実やフォローなど、WEBの基本である、
「来てもらう・もてなす・また来てもらう」
の方がよっぽど重要性を帯びてきます。
順位に一喜一憂する前にやっぱり自分のサイトが使いやすいかどうか、
今のセッション・PVからみてコンバージョンが適切なのか、
そっちの方が大事な人が多いんではないかと思ったりします。
結構ありますよね?
上位に来ているのに「中身がカス」なサイト・・・。
Yahoo!インデックス更新。
4月8日にやっぱりやってたようです。Yahoo!インデックス更新。
その影響か、私の管理しているいくつかのサイトが1位に上がってきました。
元々1位をず〜っと3年継続しているサイトは順位影響なし。
この1位をずっと取っているサイトだけは今まで順位変動にあったことがありません。
Yahoo!の検索がブログ嫌いなのは相変わらずですから、
この点はスパム的なブログなのか、普通のブログなのかを見極める技術を
さっさと開発して欲しいところです。
アフィリエイト「だけ」をするような情報のスカなブログは、
なんとかしてはじいて欲しいですね。
SEOは効果が無い?
先日行ったセミナーで有名なコンサルタントのかたが
「SEOは以前ほど効果がありません」といっていました。
果たしてどうでしょうか。
私は、
「当たり前のように皆がSEOに取り組んでいるので、半端なSEOは意味が無い」
と捉えました。
確かに最近ではSEOという言葉が独り歩きするくらい、
当たり前のようにSEOを意識し、実施しています。
逆に言えばSEOに取り組んでいないところは既にスタートにすら
立てていないのではないかと思うわけです。
SEOがすべてだとは到底思いませんが、
やたらとSEOを毛嫌いするのもどうかと思うのです。
100%上位表示というのは誰にも保証できませんが、
ターゲットを絞れば可能でしょう。
自社ブランドで商標登録を行い、そのネーミングでSEOを行えば簡単です。
競合は0に近いでしょうから、SEOにかかるコストを、
他の宣伝に回せるようになるわけです。
ブランドを広告し、サイトへ誘導する動線作り、
これからのSEOはもっと他を見なければなりません。
中小企業が大手に勝つには「知恵」以外には無いわけですから。




